フタのビスは簡単に取れました。

中の液体は、かなり劣化した状態です。もちろん想定内。

フタの内側とダイヤフラムもうへぇ・・・って感じ。
ちなみに、クラッチ側も似たような感じでした。
フタのような金属パーツは、いつもなら綺麗に磨いて再生を試みるんですが、どうしよう?

ダウエルピンの状態は良かった。(下はクラッチ側のピン)

中のパーツはちょっと錆び色が付いてましたが、拭いたら綺麗になりました。

シリンダーの中も綺麗に掃除します。

これで、基本的な整備は終了。

それでは、クラッチ側の折れたビスを取ってみようかな?
用意したのはドリル。

それとバーナー。あと、浸透潤滑剤のラストブリザードも。

細いドリルから慎重に穴あけ。

2.5mmのドリルで折れたビスが貫通してます。
通常ここまでドリルで穴をあけるとポロって取れるんだけど、取れませんねー。
ドリルの切れ味が良すぎたのかも・・・・

どうしようかなー?
まあ、今日は深追いはやめて片づけます。

ボルトエキストラクターを買うことにしました。
この記事へのコメント
Miya
年明けからも怒濤の作業と更新、お疲れさまです。
私は年末からインフルエンザで最近復活してきました。
錆びて折れたビスやボルトは厄介ですね~。経験上、ギリギリのサイズのドリルで掘削して、タップで切り進めると、途中でポロっと剥がれて成功することが多いです。エキストラスターは、今のところ全敗記録更新中。orz...
ひらぽん
エキストラクター・・・ワタシも今まで成功した試しがありませんが。。。
Miyaさんと同じくギリギリのサイズまでドリルで掘削して追い込むのが宜しいかと思います。
エキストラクターが折れ込むと焼きが入ってるので、ソノ後ドリルで追い込むのは不可能になります。
58Caddy
インフルエンザとは大変でしたね。
作業の方は、おかげさまで楽しませてもらってます。
マスターシリンダーのフタは、錆びてるなーとは思ってましたが、予想以上にひどかったです。
とりあえず、もう一回り太いドリルで掘ってみようと思ってます。
エキストラクターは失敗したら終わりなので・・・・
58Caddy
折れたボルト、なんとかなりそうですが、まだ微妙です。
とりあえず、もう一回り太いドリルで掘ってみようと思ってます。
エキストラクターはできれば使いたくないです。